ロックっぽいひずんだ音を出すためのギターって?

ひずんだ音を出すにはアンプとエフェクターが重要

ロックギターに憧れている人は、大抵、ギターはロック独特のひずんだ音を出すというイメージを持っています。では、ひずんだ音を出すことに特化しているギターというのは存在するのでしょうか。多くの人が勘違いしていますが、ひずんだ音しか出ないギターというのは存在していません。ロックギタリストが使っているギターの中には、形が変形していていかにもひずんだ音しか出せないようなものがありますが、ああいったタイプのものでも、クリーンな音を出すことができます。ロックギターの音がなぜひずんでいるのかというと、それはアンプ、もしくはエフェクターと呼ばれる機械でギターの音を加工しているからなのです。なので、加工前の音はどんなギターであってもクリーンなのです。

基本的にエレキギターであればなにを選んでもいい

もし、ロックを演奏したいのでこれから初めてギターを買うという人は、ロックギタリストが持っているようなギターを買わないと、ひずんだ音を出せないのではと悩む必要はありません。エレキギターであれば、基本的に一万円以下の中古であっても、アンプやエフェクターを通すことでちゃんとひずんだ音を出すことができます。なので、好きなデザインや色にこだわってギターを選んでも大丈夫です。では、ひずんだ音を出すためのアンプとエフェクターはどのように選べばいいのかというと、まずアンプはエレキギター用のものであればまず大丈夫です。エフェクターは、ディストーション、またはオーバードライブと呼ばれる種類のものを買うといいでしょう。

楽器は、金管楽器や打楽器など種類が豊富です。個人で楽器を楽しむ人もいれば、吹奏楽やマーチングで楽器を楽しむ人も多く見られます。